人気の裏起毛、 5℃前後は暖かさに違いあり!

裏起毛という言葉が、あちらこちらで見かけますね。

衣服の裏生地が、モコモコしていたり、フワフワしている形状の事をいます。

本当に、冷え対策として効果があるのか詳細をまとめました。

裏毛と裏起毛の違いがあるのかな?

防寒対策に裏起毛タイツが人気
 裏毛は、「うらけ」と読みます。 

ループ状に編みこまれた形状を指しています。

これは、保温性ではなく、汗などの吸収性を良くしている裏生地となります。

スウェットなどに使われていますよね。

スポーツ系の裏生地として重宝しますが、保温性となると少々下がります。

 

 裏起毛は、「うらきもう」と読みます。 

こちらは、保温性を目的として作られた裏生地です。

毛を逆立てているので、その名前がついています。

やわらかい肌触りで、とても着心地が良いと評判なのです。

汗をかいても、吸収性、速乾性は低いですが、冬には最適な形状素材になります。

 

 

裏起毛は、なぜ保温性があるのか?

生地を毛羽立てているので、体温で温められた空気を逃さずにため込むことができるから保温性があります。

逆にループ状の裏毛は、タオルを思い出していただけるとわかりやすいと思います。

通気性を良くして、水分の速乾性を高くしています。

その分保温性は、低くなりますよね。

 

裏起毛は、どれくらい保温効果が上がるのか?

 

メーカー・個人の体温にもよりますが、どの衣服でも、5℃前後、外の温度より暖かく保温してくれると言われています。

 

特に、体を動かしていると、体温が上がってきますよね。

その時の体温の温かさを貯め込んで逃がさないようにしてくれるので、歩く仕事の人や、動きのある肉体労働者には、ありがたい衣服となります。

デスクワークの方でも、裏起毛が無いよりあった方が、温かくなりますよ。

裏起毛、裏ボア、フリースを上手に使いこなす!

 

裏ボア

裏ボアとは、裏起毛とよく似ています。

どちらが良いのか?という質問もあるのですが、

基本的に、裏ボアは「アウター」、裏起毛は「インナー」といった感じがあります。

温かくするために、インナーは裏起毛を使い、コート類に裏ボアを使用することで、防寒対策になりますね。

フリースは、ジャケットなどの下に着る物が多く、保温性、速乾性があります。

さらに洗濯が簡単にできる事もメリットですね。

いろいろな防寒用の衣服がありますが、冬でも汗をかくような状態はあまりいいとは言えません。

寒波が来ている時は有効でも、暖かい日は組み合わせを少し考えましょう。

裏起毛素材の衣服は、どんなものがあるのかな?

 

裏起毛のインナー系は、たくさんありますが、それだけではありません。

タイツ、シャツなどに加えて、スキニー、レギンス、デニム、ズボン、ワンピースまで最近では揃っています。

外出用と、お家用、そして寝る時用など、出揃っていますよ。

もちろん、メンズ、レディース用もあります。

お値段も、リーズナブルな物からそれなりに…です。


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