最近の夏は、気温が高く、熱帯夜が多くなっています。暑さの為に寝つきが悪い、エアコンが切れると目が覚めるなど、寝不足で1日中体にきついことありませんか?
まずは質の良い睡眠を取るために、最低限したい事!
寝る1時間前に済ませる事として、入浴を早めに済ませ。ほてりを冷ましましょう。
そして、パソコンやスマホを触らず、カフェインやアルコールを控えます。
部屋の電気は、少し暗めにします。
午前中に、太陽を30分間は浴びるようして置くと、ぐっすり眠れると言います。
オフィスワークの方でも、午前中の通勤などを利用して太陽を浴びておきましょう。
休憩時間や、帰宅直後の転寝は、夜の睡眠の妨げになります。
熱帯夜になる夏にとって、この転寝も、寝つきが悪くなる要因となってしまいます。

イザ寝る時にする事!
寝る前には、お部屋をちょっと冷え過ぎかなという位にエアコンをかけておきます。
そしてベッドに入った時に、温度設定を2・3度上げましょう。
ベッドに入ると、体は、熱を放出するために汗がでます。
通常の室内温度設定のままだと、汗の為に暑く感じ寝付きにくくなります。
その枕、あなたに合っている?
質の良い睡眠がとれない人の多くは、枕が原因の場合があります。
枕が高すぎると、寝つきが悪くなります。
その挙句に熱帯夜では、眠れないのは当然ですよね。
枕の高さ調節をしましょう。
枕が高すぎでさらに暑くて眠れない時は、バスタタオルを4つ折りにして枕にすると、高さも肌触りもサッパリして寝付きやすくなります。
抱き枕を使ってみる!?熱帯夜の意外な効果!

寝苦しい時は、抱き枕を抱いて寝ると冷涼感があります。
背中部分が、布団に密着しない時間ができるために体温上昇を抑えてくれます。
さらには解放感と癒し効果もあり、Wで寝付きやすくしてくれます。
抱き枕が嫌なら、クッションを丸めるなど工夫しても良いですね。
寝る時、エアコンの設定は自動設定が良い!

エアコンの自動設定にしておくことで、冷えすぎず、暑くならないように室内温度を維持してくれます。
エアコンが切れて、途中で目が覚めるより、むしろ快適な気温度のままの方が良いと言います。
エアコンのつけっぱなしが気になる場合は、室温を少し高めに設定して、扇風機を利用します。
扇風機は、必ず「首振り」にして、直接風が当たらない工夫をします。タイマーも忘れずに。
最近注目の「ここリモ、赤外線リモコン」!
自分の好みに設定して、朝まで快適なエアコン環境を作り出してくれます。
寝る時に、エアコンの設定で寝不足になる事が無いように設定温度管理をしてくれます。
中部電力と契約が無くても大丈夫だそうですよ!
市販のスマートスピーカーと連携できる!
自宅の家電製品を、スマートスピーカーでコントロールできるようになります。
Amazon echoなどのAmazon Alexa対応スピーカー
Google homeなどのGoogleアシスタント対応スピーカー
設定も簡単で、カテエネポイントもたまるので注目されているようです。
熱帯夜の睡眠を快適にする方法を記事にまとめました。暑い夏を乗り切り、睡眠をしっかりとって体調管理をしておきましょう。




